奈良で古風なデート:慈光院庭園

5月 25th, 2010 水嶋

5月もすっかり後半ですね。
みなさんはゴールデンウイークはどこか行かれましたか?
さすが観光地の多い奈良。
ゴールデンウイークはどこも盛況だったようです。
というわけで、そんな奈良県の観光地でもあり
最近の雨続きの天気にもおすすめの場所を紹介します。

今回紹介する奈良のデートスポットは慈光院庭園です。
こちらは枯山水の書院庭園となっています。
たくさんは花々や雄大な景色を堪能できて、ちょっと古風なデートを体験できます。
また、お茶菓子と抹茶をいただきながら庭園もゆっくりと鑑賞できるので素敵ですよね。
重要文化財に指定されている茅葺き屋根の書院も見ることができます。
こちらは簡素に見えてとても風格あふれる素敵な建物です。
カップルでも観光でも。ぜひいらしてみてください。
特にこれからの梅雨の時期におすすめのデートスポットですのでどうぞ。

そういえば、テレビで見たんですけど国際結婚カップルって今大増量中なんですね。
東京だと、結婚する10組に1組が国際結婚だってネットで見かけました。
その中でもとくに人気なのが、ハワイで国際結婚
いったいどこで出会うんだろう・・・ハワイに海外旅行行ったときでしょうかね。
確かに日本人はハワイ大好きだし、ハワイって日本語通じる場所多いですからね。
ハワイの男性限定お見合いパーティーなんてやったら、きっと女性には大人気なんでしょうね。

住所
奈良県大和郡山市小泉町865
営業
8:30~17:00
料金
大人1000円

奈良で知的なデート:奈良国立博物館

4月 25th, 2010 水嶋

すっかり4月も後半ですね。
奈良は毎日毎日ぽかぽかと暖かいです。
まあ、たまに暑いくらいの日もあるんですが・・・。
こんな暖かくて出会いの季節、春。
きっと婚活なんかも盛んに行われているんじゃないでしょうか。

という訳で、今回はそんな婚活の
お見合いパーティーカップリングパーティー
であった異性とのデートに最適なスポットを紹介します。

今回おすすめする奈良スポットは、奈良国立博物館です。
奈良に住んでいると、意外と行ったことがなかったりするんじゃないでしょうか?
レンガ作りの建物で、とても風格がありシックで歴史を感じさせてくれます。
また、国宝の仏教美術をたくさん展示していることでも有名です。

本館は、明治中期の風格あるレンガ作りとなっていて、
新館は校倉造をモチーフにしたつくりをしているそうです。
仏教美術では国内随一を誇っている、こちらの奈良国立博物館。
たくさんの有名な仏像などが展示されています。
また、さまざまな催し物も開催されているので、きっと何度もいっても
新鮮な気持ちで楽しめますよね。
地下は無料ゾーンとなっていて、ミュージアムショップが楽しめます。

知的でシックでまったりとしたデートには最適なこちらの奈良国立博物館。
異性と行く前にまずは一人で行ってみて、勉強をしてからデートに使うのもいいまもしれませんね。知的っぷりをアピールするチャンス?

住所●奈良県奈良市登大路町50
営業●9:30~17:00、月曜休
料金●大人420円

奈良でカフェデート:Cafe 茶香庵

3月 31st, 2010 水嶋

こんにちは。最近、奈良も春めいてきました。
昼間は日差しが照って、とても暖かい日が続いております。
こんなとき、お花見やお散歩デートもいいですね。
そういえば、最近友人からの結婚報告がありました。
しかもハワイで国際結婚らしいのです。
奈良を忘れない為にも、なにか奈良らしいプレゼントを贈る事を検討中のです。
さて、そんなデートやお買い物の息抜きに、
今回は奈良で最近話題のカフェを紹介していきます。

おすすめのカフェショップは「Cafe 茶香庵」です。
風情ある町家の店内には掘りごたつがあり心が和みます。
まず入り口で靴を脱いであがるスタイルになっていて、
カウンター席や座敷などがあります。
2階にもお席があるようです。とてもくつろげる空間で、
奈良の地元の方はもちろん観光客の方もいて、いつも席はほとんどうまっていることが多いです。
ここではいつも「抹茶尽くし膳」をいただくのですが、
これで700円はお値打ちだと思います。
他にも魅力的なメニューがいろいろあります。
普通のコーヒーなどもありますが、その場で豆をひいてくれます。
そのコーヒーも絶品!

メニューは黒豆のみつ豆 530円
梅干のレアチーズ 400円
寧楽(なら)パフェ650円
所在地:奈良県奈良市元林院町35
アクセス:近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩8分
TEL:0742-24-7557
営業時間:12:00 頃~18:00
定休日:不定休(月により変更あり)
駐車場:なし

是非奈良の名産をココで味わってみませんか?

たまにはこんなデートも:天川村洞川温泉

9月 1st, 2009 水嶋

久々の友達が奈良に帰ってきたので、一緒に遊びに行きました。
和歌山でお見合いパーティー神戸のお見合いパーティーにいっている友達で、最近の成果などを聞くついでに遊びにいくことに。
今日は彼氏との奈良デートスポットではなくて、友達との奈良デートです。
たまにはこういったのもいいですよね。

この友達といったデートは、奈良県の天川村洞川温泉です。
毎日の疲れを解消したいし、まったりと彼と話もしたかったので温泉ということになりました。
洞川温泉は避暑地としてとても有名な所です。暑い夏でも長そでの服を持っていかないと寒いくらいなんですよ。
温泉もいいのですが、温泉街の雰囲気がとても出ていて老舗の温泉街という感じです。

ここは名水百選に選ばれているそうです。
そしてこの名水の湧水で作ったのが、名水ゴマ豆腐。この名水ゴマ豆腐はとても有名なんです。
ゴマ豆腐はちょっと苦手だったのですが、これは食べれます。おいしい!
名水百選に選ばれるこの湧水は、県外からもこのお水を酌みに来られる方も多く大阪からも来る方も多いんだとか。
私もお水をのんでみましたが、名水だけあって柔らかいお水で美味しかったです。

私たちが泊まった旅館は光緑園西清です。
こちらの旅館は、いかにも旅館という雰囲気が素敵なお宿でした。
こちらの旅館では、色浴衣も選ぶことが出来る点などは女性にとっては嬉しいサービスですよね。
また、サービスだけではなくお料理とても美味しく頂く事が出来き、つい食べ過ぎてしまうほど・・・。
上げ前据え膳なのは、温泉旅館にきたときの醍醐味ですよね。

友達と最近の近況を語りあったりしながらまったりした時間を過ごせました。
また行こうね。

奈良でデート:東大寺 ②

8月 23rd, 2009 水嶋

奈良東大寺デートの続きですよ。

東大寺では、年間300万人が訪れるといわれています。世界最大の木造建築で、東大寺は40年もかかって作られているそうな。
東大寺金堂こと大仏殿にはたくさんの柱が並んでいる造りとなっています。この巨大な屋根を支えているのですが、その柱の中で一本だけ大きな穴のあいた柱があります。
この穴は大きく入いることが可能になっています。
彼氏と一緒にきたときに、彼氏が興味津々で私はスカートで無理でしたが彼氏は通りたいといい出したのですが大人にはちょっと細いかな~というくらいの穴、彼氏は体格がよいので「抜けなくなったらどうする?」なんていってやめさせました。
つっかえたらちょっと恥ずかしいですし・・・。
この穴が空いている理由にはいろいろありまして、本当のところは私も知りません。ここを抜けると幸せになるとか、無病息災だとかいったことが言われていますね。
実は私も小さいときに通ったことがあります。普通に木の穴でしたが。

あと有名なのが南大門ですよね。門の両脇には鎌倉時代に掘り上げられた木造の金剛力士像が建っています。
奈良婚活仲間とも1年くらい前にここにきました。その時は理由もなく東大寺がみたくなったのできたのですが、なんででしょう?大仏様がみたかっただけのような気もします。

住所・・・奈良県奈良市雑司町401-1
営業時間・・・季節によって拝観時間が変わりますが、おおよそ8:00から17:00となっています。冬場は少し早く終わりますが。
電話番号・・・0742-22-5511
文化財・・・国宝、金堂、ニ月堂、法華堂、奈良の大仏、金剛力士像、などなど

奈良でデート:東大寺 ①

7月 29th, 2009 水嶋

今回奈良のお勧めデートスポットは、渋いですよ~。
奈良の観光でも有名なスポットこと、東大寺。

教科書にもでてくる、有名なお寺で毎日観光客も大勢きています。
奈良の大仏でも親しまれている国宝、重文級の文化財が多く展示されていてとても有名な所ですよね。
またこの東大寺は、世界遺産古都奈良の文化在の8資産群のうちの一つなんですよ。
お寺でデート?なんて思うかもしれませんが、結構楽しいんですよ。
彼氏とは2回も来ています。
普通に昔から来ているのですが、彼氏が他県出身なので奈良の有名スポットもデートコースにたびたびはいります。

彼氏とは奈良で婚活をしているときに奈良のお見合いパーティーで出会いました。
もともと奈良に住んでいなかったのですが、いろいろありまして現在は奈良にすんでいます。
ですから私が案内しつつ、奈良のデートを楽しんでいます。

話がそれましたが、東大寺は見るものすべてが大きく近くでみると初めて見た方ならその迫力にきっと驚かれるのじゃないかなぁ。
彼氏も「でかっ!」なんて驚いていましたし。

まず東大寺に来たら見たいのはやはり奈良の大仏ですよね。奈良に長年住んでいるので詳しいですよ。
今日はそんな奈良人の知識を発揮。
奈良の大仏は正式には東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)といい、桓武天皇の発願で745年に創作が開始され、できたのは752年です。一度戦火で焼け落ちたのですが、その後は源頼朝により再建されることになりました。
だけどまた戦国時代に焼き払われたのですが、1692年にまた作られました。
その時代につくられたもので現存するのは台座の一部分だけみたいですね。
彫刻部門の国宝に指定されているので見応えがありますよ。

なんてえらそうに書いたのですが、正直いうと調べてます。色々紹介したいので次回に続きます。